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大きな影響を与えられるウィニングエッジを本当に得られる方法

競走馬
競走馬

こんにちは!最近私が学んだウィニングエッジについて、どう実行すれば得られるかを考えてみました。


ウィニングエッジとは

私は、NLPのセミナーで「ウィニング・エッジ理論」というものを学びました。 これは、競馬のレースで、1位と2位の差がほんの少しの差(ハナの差)だったとしても、得られる賞金は大きく変わってくるという理論です。要は、ほんの少しの差が結果に対して大きな影響を与えることになる、ということです。


少しの差は行動し続けることで達成できる

では、この「ほんの少しの差」はどうすれば作れるのでしょうか? セミナーでは、小さくてもいいからしたいことで1位になりましょう、と言っていました。1位を取りましょうというのは納得ですが、ではどうすれば1位を取れるのだろう?という新たな疑問が出てきました。なので、私なりに1位を取る方法を考えました。

結論を言うと「1位になるまで行動し続ける」ということです。

日々の生活では、晴れの日もあれば雨の日もあります。風が強い日もあれば、大雪の日もあります。自分も同様に、調子が良くやる気満々の日もあれば、体がしんどい日もあります。落ち込む日もあれば、ショックを受けて何もする気にならないという日もあります。

調子がいい日をプラスの日、調子が今一つの日をマイナスの日と呼ぶとします。このマイナスの日であっても行動し続けることが、とても大切かと思います。マイナスの日は、しんどい、辛い、早く帰って休みたいと誰もが思うでしょう。しかし、ここで動けるかどうかが1位を取れる境界線になるのではないかと考えています。

なら何が何でも1位を取るためには、根性を出して頑張るしかない?と思いがちですが、ちょっと待ってください。


本当にしたい領域でウィニングエッジをとることが大事

そもそも、何で1位を取ろうとしていますか?を振り返りましょう。 あなたのしたいことは ・営業の売上1位ですか? ・顧客満足度1位ですか? ・イベントの開催数1位ですか? ・SNSのフォロー人数1位ですか? ・〇〇の継続期間1位ですか? そしてそれは、あなたが本当に心の底から人生を懸けてでもしたいことですか?

ここで私が言いたいことは、自分の人生を懸けてもしたいことならマイナスの日でも十分に動けるはずということです。決して、根性などは必要ないのです。

逆に、本当にしたいことでないのならマイナスの日に動くことがとても難しくなるでしょう。確かに根性を出して無理して行動することは可能かもしれません。しかしそれは、短期間で息切れをしてしまい、決して長続きしないと思われます。

あなたが人生を懸けてしたいことを、どんな日でも行動し続けましょう。1日や1週間などの短い単位で行動目標を立てると行動しやすいと思います。そして、小さいエリアから1位を取りましょう。

この「動き続ける」ことを継続して行っていると、自然とどんな日であっても動ける自分になっていきます。横やりが入ったり時間が足らなくなるなど、様々な災難が降りかかってきたとしても自然と乗り越えられる自分になれるのではないでしょうか。 自分の底力がつくイメージです。気づくとその経験は、自分の中で大きな自信になっていきます。

このようにして、小さなエリアで1位を取れるとエリアを大きくしていきましょう。 エリアを大きくしていくことで、最終的にはウィニングエッジに繋がっていきます。競馬のレースのように、1位を取るために最後の直線に来た時、どれだけ自分の底力を発揮できるかは「動き続けた経験と自信」がものを言うのではないでしょうか。


人生を懸けてでもしたいことで、大きな影響を与える人になる。それが得られると、とても素晴らしい人生になるのではないでしょうか。


それでは、またお会いしましょう。


本コラムはnoteにも同じ投稿があります。

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